PERCEPT / TECHNICAL EVALUATION
アプリに合わせたARトラッキング連携
既存SDKがカメラ構成や対象の要件に合わない場合、アルゴリズムだけでなく連携仕様が重要です。HoloceiveとPerceptの評価範囲と個別連携の条件を定義してください。
ラッパーより先に追跡する問題を決める
画像、物体の姿勢、端末の動きの追跡は異なる問題です。何を、どの座標系に対して合わせ続ける必要があるかを説明してください。現在のPerceptの相談は画像・物体トラッキングが中心です。WebとVIOの要件は検討可能ですが、確定した製品機能ではありません。
カメラと時刻の仕様を整理する
フレーム形式、解像度、向き、タイムスタンプ、利用可能なカメラ内部パラメータを整理します。カメラとバッファの管理主体、既存ARフレームワークによる占有も確認してください。結果の時刻、アプリ座標への変換、フレーム欠落と追跡喪失時の処理を合意します。公開APIとバイナリ仕様は未確定です。
Unityとネイティブのライフサイクル
Unityのバージョン、レンダリングパイプライン、ビルド対象と既存プラグインを共有してください。iOS・Androidでは最低OS、端末、ビルド制約、カメラ権限、中断・再開処理を確認します。スレッド、リソース解放、パッケージ化も合意する成果物に含めます。正確な環境の組み合わせは評価で確認します。
評価と商用ライセンスを分ける
最初に対象、端末、サンプル、測定方法、合格基準を定めます。その後、配布権限、更新、サポート、対象データの準備と個別開発を協議します。標準価格とライセンス条件は未確定です。評価費用、提供形式とカスタマイズ費用は有償作業の開始前に合意します。
Vuforia・VisionLibの代替を検討する場合
ターゲット準備、カメラへのアクセス、配布制約、調整、契約条件のうち、具体的に何が障害かを共有してください。同じ試験条件と最新の契約条件で候補を比較します。Perceptは比較可能な測定なしに速度・精度の優位性を主張しません。SDK代替検討ページも参考にしてください。
SDKの代替を検討 ↗評価相談に必要な情報
- 対象と出力座標系
- カメラの管理主体、フレーム処理、時間制約
- Unityまたはネイティブの開発環境と対象端末
- オフライン、ネットワーク、データ管理、配布要件
- 評価基準、保守範囲、提供日程
Perceptの開発チームと、製品に合った連携を設計します。